平成日本タブー大全2008 [別冊宝島Real076] (別冊宝島Real 76)
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平成日本タブー大全2008 [別冊宝島Real076] (別冊宝島Real 76)
平成日本タブー大全2008 [別冊宝島Real076] (別冊宝島Real 76)/¥ 980
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最新のカスタマーレビュー
大手新聞社の発行部数が水増しされている実態を指摘
新聞、TV、雑誌メディアが黙殺するタブーに斬り込んだ一書です。
中でも注目すべき記事は新聞社が公表している発行部数は水増
しされた数字であるというタブーです。読売1千万部、朝日8百万部
は、あくまで新聞社から販売店に配送される数でって、実際には、
読者に配達させず販売店に留まる残紙(業界用語では押し紙)が
相当あるのだと。新聞社は、発行部数で自らの威厳を語り、販売
店は、新聞社からの販売奨励金と、実際には配送されない分も含
まれる新聞折込チラシ収入で、残紙の損金分を上回る利益を得て
いるという。再販制度や記者クラブという前代の規制制度に守られ
た新聞のビジネスモデルは既に終っていることが理解できます。
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